O脚矯正 自分でやってみよう講座 !! |
ここでお伝えさせていただいているのは、
一般女性のO脚の多数を占める『内股O脚』
の場合です。
内股O脚とは・・・
写真のように、かかと、つま先同士をくっつけて立ったときにヒザのお皿が内側に向いてO脚になるタイプです。
なるべく気楽に取り組んでいただけるよう、大きなポイントだけ、3つ、ご紹介します。これだけでも現状より改善される方が結構いらっしゃるかと思いますので、よかったらチャレンジしてみてくださいね。
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@ O脚矯正につながる カラダに良い姿勢 |
◆カラダに良い姿勢(=O脚改善につながる姿勢)は、下の右写真のように
●の各ポイント
[耳の穴=肩の先=大転子(股関節の外側に出てる骨・太ももの前面と後面との中間)=ヒザの真ん中=外くるぶし]
が、重力垂線上(写真の赤い線)で、そろう位置が理想です。
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O脚の女性に多い おなかを突き出す姿勢 |
カラダに良い姿勢 |
カラダに良い姿勢(=自然で美しい楽な姿勢)で立つ簡単なポイント
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立ち姿勢の良い感覚をつかんでいただくには、直接指導が一番いいのですが、ここはサイト上なので、なんとなくでもイメージしやすい方法でお伝えしますね。
かかと(足裏の後ろ 3分の1あたり)に、テニスボールくらいのボールが入っているとイメージします。左右の足で2個。
同じように骨盤、胸郭(肋骨でおおわれている部分)、頭もそれぞれ大きなボールがあるとします。
両かかとボールの真上に大きな骨盤ボールが…。
その骨盤ボールの真上に胸郭ボールが…。
その胸郭ボールの真上に頭のボールが…。
それぞれ一直線上に乗っかってるなぁ〜くらいのイメージで立ってみてください。
大事なポイントは、背筋を伸ばそうとか胸を張ろうとかせず、ヒザの力も出来るだけ抜いて、『フワ〜っと幼児のように』立つことです。 |
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A O脚矯正 エクササイズ
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両足のかかとと、つま先をくっつけて立ちます。
上記の姿勢ラインを意識して、できるだけヒザの力は抜いて立ちます。
その位置を崩さずに、お尻を外側から巻き込むような感じ(股関節の外側のボコッと出てる骨を後ろ側に回していく感じ)で、5〜10秒ほどギュ〜っと締めます。
分かりにくい場合は、普通にお尻を締めてもOKです。
一旦、力を抜いて、また数回、繰り返します。 |
※ここで紹介している体操はあくまで一般向けです。おこなう際は、けっしてムリをせず、自己責任の元でおこなってください。万一、ケガや事故をおこされましても、当方では一切責任は負いませんのでご了承ください。
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B O脚矯正に向けて 日常で気をつけていただきたいこと
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◆ NGな座り方
こういう座り方をするというよりも、まずは、『やらない』でほしい座り方だけ気をつけてみてください。
・イスに座るとき
ヒザ同士はくっついて、足元は開き、つま先が内向きになる座り方(内股座り)はしないでください。

・畳や床など直に座るとき
正座を崩したような『ぺちゃんこ座り』はしないでください。
子供の頃から、よくやってませんでした?

◆ ハイヒールは…
どうしても履きたいとき、必要なときだけにしてください。
O脚矯正中は、オシャレとの戦いでもありますのでね!
ヒールを履いても姿勢が安定してれば大丈夫なんですが…。
ハイヒールを履くと前傾姿勢の反り腰状態になりやすいので、姿勢が安定するまでは、なるべくフラットシューズがいいですよ!
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本格的に O脚矯正に取り組みたいという あなたへ |
プロの整体やアドバイスを受けて、もっと本格的にO脚矯正に取り組みたいというあなたのために、当院では姿勢矯正とセットにした【O脚矯正コース】をご用意しております。
実をいうと、O脚矯正は数年前まで希望者の方に裏メニュー的な感じでおこなってきました。当院は、元々、肩こりや腰痛など症状の改善がメインで、施術者も私(たけだ)一人。あれもこれもメニュー化するのは大変だと思ったからです。
当時、当院でO脚を改善された方が、O脚矯正院やサロンに対するこれまでの不安、不信、体験談などをお話になられ、
『O脚で悩んでる人多いから、O脚のコースも絶対つくったほうがいいですよ!』
と勧められました。私が持っているこれまでの知識や技術、長年の施術経験が、O脚でお悩みの方にも役立つのであれば、積極的にやるべきだなぁと思うようになり、正式メニュー化させていただいたんです。
今や人気のコースとなっており、曜日や時間帯によっては、予約が取りづらいかもしれませんが、O脚矯正に取り組むぞぉ〜!という、やる気満々のあなたのお力に少しでもなれれば嬉しく思います。
ご案内は こちらです。
◆ O脚矯正コース ご案内へ進む
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